鹿児島県人会~つばめ会~

鹿児島県人会 つばめ会のご案内

つばめ会について ~意義・目的(発足の経緯)~

 

つばめ会は鹿児島出身、または鹿児島に縁のある現役世代の地域社会で活躍している方々の親睦と交流を深め、年数回の例会を開催することにより、会員相互の利益増進をはかる目的で鹿児島県人会の青年部会として設立されました。つばめ会という名は、鹿児島と熊本を結ぶ九州新幹線つばめにちなみ「つばめ会」と命名しました(当時はみずほ、さくらは無く、八代乗り換えのリレーつばめでした)。

当初は平成14年頃、たまたま仕事上で親交のあった気の合う5名位が集まり焼酎を酌み交わしながら飲み方をしようというのが始まりです。年に2~3回位集まっておりましたが、少しずつ人数が増え、正式に会則を作ろうということになり、親会である鹿児島県人会の青年部会として平成19年11月にスタートしました。

現在会員は130名程おり、年に4回の懇親会や昼食会をしています。会の終わりには、郷土出身歌手、長渕剛さんの「きばいやんせ」をみんなで歌って、桜島のような燃える心を確認し合ってお開きとしています。

鹿児島というキーワードを共有する会員同士がお互いを理解しあい、仕事上でも協力が出来ればということで、会員の業務内容をアピールする場を設け、折角ならこの熊本の地で相互に伸びていく事ができればと願っています。

会員の資格は鹿児島県出身者、転勤や学校等で居住経験がある、鹿児島に本社を置く企業に勤めている、また娘が鹿児島に嫁いでおり鹿児島が大好き等、鹿児島に所縁があるという一点の他には、特に定めておりません。是非とも多くの方の参加をお待ちしております。

 

入会希望の方は、武田までご連絡をお待ちしております。  つばめ会会長 武田匡弘

096-227-6282((株)タケダコーポレーション 代表電話)

つばめ会会則

第1条(名称)

  本会は、鹿児島と熊本を結ぶ九州新幹線つばめにちなみ「つばめ会」と称する。

 

第2条(事務局)

  本会の事務局は、事務局員の自宅又は勤務先に置く。

 

第3条(会員)

  本会の会員は、熊本県に居住する現役世代の鹿児島県出身者及び鹿児島県と因縁のある者で、本会の主旨に賛同し入会した者とし、概ね65歳位までの者とする。

  但し、例会には65歳を超える者もオブサーバーとして参加できるものとする。入会希望者は、入会申込書を提出し理事会で入会審査を行うものとする。

 

第4条(目的)

  本会は、会員相互の親睦と異業種交流をはかり、福利増進に貢献する。また、親会である鹿児島県人会の発展にも協力する。

  但し、政治活動及び宗教布教目的での入会は認めない事とし、露骨な営業目的での参加者は退会を理事会の議によって退会を命じることもできる。

 

第5条(事業)

  本会は、前条の目的を達成する為、次の事業を行う。

  (1)例会 年数回の例会及び勉強会・昼食会等を開催する。

  (2)総会 年1開催す。但し、必要に応じて臨時に開催することができる。

  (3)その他 本会の目的達成に必要な事項。

 

第6条(役員)

  (1)会長1名、副会長若干名、常任幹事若干名、監事若干名

  (2)会長、副会長、監事は、常任幹事会に於いて選出し、総会の同意を得る。常任幹事の内より事務局長、会計を互選する。

  (3)職域幹事は、各職場から推薦され総会の同意を得る。

  (4)役員の任期は2年とし再任を妨げない。

 

第7条(職務)

  会長は、本会を代表し会務を総括する。

  (1)副会長は会長を補佐し、会長に事故ある時は職務を代行する。

  (2)事務局長は会務全般を処理する。

  (3)常任幹事は事務局長を補佐し、会務を分担する。

  (4)会計は、経理事務一般を処理する。

  (5)監事は、本会の資産並びに会計の監査にあたる。

 

第8条(顧問、相談役)

  (1)本会に顧問、相談役と置くことができる。

  (2)顧問、相談役は会長が委嘱する。

  (3)顧問、相談役は会務の執行について助言する。

  (4)任期は、会長の任期と同一とする。

 

第9条(会費)

  本会の維持運営は、会費、寄付金、事業収入による。

  (1)年会費は、1,000円とする。

  (2)懇親会、その他臨時に要する経費は、別途に徴収する。

 

第10条(会計年度)

  本会は、毎年11月1日に始まり、翌年10月31日までとする。

 

第11条(会則の変更)

  本会に関する附議の項及び、会則の変更は総会の了解による。